内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は、地下鉄茶屋ヶ坂駅・砂田橋駅
近くの「はまうづクリニック」へお気軽にお問い合わせください。
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内科・消化器内科・内視鏡内科
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胃・大腸カメラ人間ドック

内科

診療分野を問わず全身を診させていただき、確実な対応をさせていただきます。
また、高血圧症、糖尿病、脂質代謝異常症、高尿酸血症などの生活習慣病の予防と治療を行うとともに、食事療法・運動療法について分かりやすく説明させて頂きます。
以下の症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
  • 風邪や咳・痰などの呼吸器症状
  • 頭痛・動悸・息切れ・めまい・むくみ・だるさ・喘息・花粉症などのアレルギー疾患
  • 高血圧症・糖尿病・脂質代謝異常症・高尿酸血症などの生活習慣病の予防と治療
  • 腹痛、胃腸症状など
生活習慣病の予防・治療

消化器内科・胃腸内科

超音波検査、胃カメラ、大腸カメラを用いて胃腸・肝臓・膵臓・胆嚢など
『おなか』全般を診させていただきます。
潰瘍性大腸炎やクローン病、B型肝炎、C型肝炎などの各種特定疾患についても家庭医として、長く患者様に寄り添う形できめ細かい診療を行います。
また、消化器病専門医、内視鏡専門医としての専門知識と技術を生かし、
①確実な診断 ②負担の少ない検査 ③迅速な対応を心がけて、早期発見・早期治療を行います。
胃がんについて
胃がんはかなり進行するまで症状が出ないことが多いです。
早期の段階で発見すれば十分に治る病気ですので定期検査を受けましょう。
かなり早い段階の胃がんでは、胃カメラでの治療が可能です。その場合は外科的手術と違い術後の痛みは無く、退院後の生活の制限もありません。
そのような段階で胃がんを発見することが重要です。
ピロリ菌について
胃がんの一番のリスクはピロリ菌です。ピロリ菌は胃に住み着く悪い菌です。胃がんの方の99%にピロリ菌が感染しています。ピロリ菌は飲み薬を1週間服用することで退治できます。
ピロリ菌を退治することにより胃がんのリスクは1/3以下に低下すると言われています。
また、ピロリ菌は胃がん以外にも胃・十二指腸潰瘍やMALTリンパ腫(リンパの癌)、特発性血小板減少性紫斑病など様々な病気の原因となっています。
ピロリ菌を退治することでこれらの病気の治療にも役立ちます。
ピロリ菌は胃カメラの際に細胞を採取してチェックできますし、血液検査や尿素呼気テスト(袋に息を吐く検査)でもチェックできます。
当院ではピロリ菌感染が疑われる方にはこれらの検査を行い、感染していると判明した場合は積極的に除菌治療を行います。
胃食道逆流症について
胸やけがする。げっぷがでる。胸の痛みがある。胸のつかえ感や異物感がある。すっぱいものが逆流してくるなどの症状は胃液が食道に逆流することによる症状の可能性があります。
以前はこのような症状に対して胃カメラを受けられて異常がなければ「心の病」、「気のせい」などと言われ治療をされないことがありましたが、近年は胃食道逆流症の概念が定着し胃カメラで異常がなくても症状がある方には胃酸を抑える薬を飲んでいただくことで症状の改善が認められます。このような症状がある場合がお気軽にご相談ください。
大腸ポリープについて
大腸がんは大腸ポリープを切除することによって発生を予防できることが知られています。
大腸がんの約90%は大腸ポリープからがんになると考えられています。残りの約10%はポリープを経ずにはじめからがんとして発生すると考えられています。
はじめからがんとして発生したものでも早期であれば大腸カメラで治療が可能です。
従って定期的に大腸の検査を受けて頂き、ポリープや早期がんの状態で切除を行うことが重要です。当院では大腸ポリープの切除を日帰りで行っています。
大腸がんについて
近年大腸がんの発生頻度が増加しています。
大腸癌はよほど進行しないと症状が出ないことが多い病気です。早い段階で治療を行えば治る病気ですので、無症状であっても定期的に大腸検査を受けて頂くことが重要です。
また血便や腹部の張り、慢性的に下痢が続くといった症状がある場合は腫瘍が潜んでいる可能性もありますので一度ご相談下さい。
痔のある方が出血は痔のせいと思い込んで血便を放置してしまい、大腸癌の発見が遅れるということもあります。

内視鏡内科

当院では胃カメラと大腸カメラを同日に受けて頂くことも可能で、
日曜日にも内視鏡検査・手術を行っています。
当院では苦痛の少ない内視鏡検査を心がけています。鎮痛剤・鎮静剤を使用して苦痛が無く、眠っている間に検査を行うこともできます。
内視鏡検査は基本的に予約制とさせて頂いております。ただし緊急の場合は例外です。
当院の胃カメラ検査・手術
胃カメラは経鼻内視鏡と経口内視鏡をお選びいただけます。
一長一短があり、経鼻内視鏡はカメラ径が5mmと細く、嘔吐反射が強い方でも苦痛が少なく受けて頂けます。ただし細い分画質が落ちることが難点です。
経口内視鏡はカメラ径が9mmと経鼻内視鏡よりも太いため、多少の苦しさはありますが画質が優れており、より細かい病変の発見や診断に適しています。
胃カメラ検査・手術
当院の大腸カメラ検査・手術
当院の大腸カメラは基本的に鎮痛剤を使用します。
ご希望の方には更に鎮静剤も使用して眠っている間に検査を受けて頂けます。
検査時にはカメラの先端から腸に空気をためて観察を行いますが、当院では空気ではなく炭酸ガスを使用しています。
炭酸ガス(二酸化炭素)は空気に比べて約200倍のスピードで体内に吸収されるため、検査中や検査後のお腹の張りがかなり軽減されます。
また、大腸カメラの前処置の下剤をご自宅で内服できるようにもしています。
ご希望の方はお申し付けください。
大腸ポリープの切除は日帰りで行っています。
大腸カプセル内視鏡について
当院では大腸のカプセル内視鏡を取り入れております。
新たな大腸疾患の検査・診断機器として「大腸カプセル内視鏡」が2014年1月から保険適用になりました。
カプセル内視鏡を水と一緒に飲み込むと、腸管内部を進みながら内蔵の小型カメラで写真を撮影していきます。ポリープの有無の確認などの大腸疾患の診断に使われます。
カプセルは便とともに自然に排出されます。
大腸カプセル内視鏡のサイズは、長さ約32mm、直径約12mmで、重さは2.9gです。
大腸カメラ検査・手術
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〒461-0045
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胃・大腸カメラ人間ドック
院長
濱宇津 吉隆
(日本消化器内視鏡学会専門医)
診療科目
内科・消化器内科・
内視鏡内科・胃腸内科
診療時間・休診日

日曜日は第1・第3に胃・大腸カメラ検査を行います。
(外来は行っていませんので、ご注意ください。)

診療日は変更になる場合がございますので、詳しくは
診療日カレンダーをご覧ください。

午前診の受付は11:30まで、午後診の受付は18:30までです。
休診日 / 月曜、木曜午後、第2・第4日曜、祝日